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森田浩平
地酒とワイン 森田屋

営業時間 AM10:30〜PM7:00
定休日 店頭は月曜と第3火曜が定休日になります
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〒 441-8083
愛知県豊橋市東脇3丁目1−17

TEL:0532-31-6556
FAX:0532-32-6470

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フュメイ・シャトラン アルボワ アルボワ・トゥルソー・ル・バスタード

フュメイ・シャトラン アルボワ アルボワ・トゥルソー・ル・バスタード
フュメイ・シャトラン
ピエール・オヴェルノワに「ジュラを代表する蔵元」と言わしめた、ステファン・ティソの従兄弟にあたる蔵元!
現在の当主はその息子、マラン。ブルゴーニュで醸造の学位を取得後、海外蔵元での経験を活かし現在ワイナリーを引っ張っている。
【ドメーヌの歴史】
蔵元名はフュメイ(父の苗字)シャトラン(母の苗字)から名づけられた。祖父母は穀物などの農業を営み、コンテチーズの為の乳牛を育てていたが、80年代半ば、両親のラファエル、アデリーヌ夫婦がぶどう栽培を開始。初めはぶどうを販売する事業で生業を立てていた。(販売先はジュラ最大ドメーヌのアンリ・メール!)
1991年に起きた、ジュラの95%が被害を被った遅霜で、順調だった事業が頓挫。それでも諦める事なく、わずかに残ったぶどうで自分たちのワインを造ろうと奮起したことからドメーヌが始まった。

ワイン造りの設備などは知人や親類(ステファンも含まれている!)から借り受け、なんとかドメーヌを設立。91年のファーストヴィンテージから苦労を重ね続け、99年にアルボワの隣村モンティニー・レ・ザルスールに念願のワイナリーを持った。数年前にはステファンから畑も購入し、現在では20数区画、アルボワと合わせて17haの細分化された畑でワイン造りを行っている! 

現在、ドメーヌを引っ張るのは息子のマラン。子供の頃から両親の畑を手伝いながら育った彼は、自然とワイン造りの道へ。
ブルゴーニュの醸造学校で学位を取得後、19歳から両親を手伝い始めたが、自分はどんなワインを造りたいのか、旅に出て勉強する必要があると感じ、オーストラリア、南アフリカなどで醸造家として多くの経験を積んだ。

【畑について】
標高300-400m、合計17haの畑の80%は泥灰土、20%は石灰岩。ステファンの畑同様、ジュラ紀前期のリアス期、そしてそれよりさらに古い三畳紀からなる。
2017年以降はドメーヌの全ての畑をオーガニック栽培に転換。認証はもともと興味が無かったが、マラン参入に伴い、せっかくなら…と現在申請中で2023年から有機栽培認証がおりる予定。

【2020年以降、さらにナチュラルなワイン造りへ】
添加するのはSO2のみ、そしてその量も年々少なくなっている。
「全てシンプルであるべき。オーガニック栽培に変えることができて本当に嬉しく思う。もちろん厳しく、難しさもあるが、薬を使わないことは私たち人間にとっても、畑にとっても良いことは間違いない。」

【ワイン造りの師匠は、父とステファン・ティソ!】
そんなマランのワイン造りのモットーは『魂を揺さぶる、生きているワイン』を造ること。そして将来的には、フルーツや穀物なども育て、牛も飼いたい、ドメーヌというよりもファームでありたいと夢を語ってくれた。

自然環境を守るぶどうを育てるからこそ生まれる、土地の味がする正直なワインを造りたいと若き醸造家マランは日々邁進している!(インポーター資料より)

産地:フランス ジュラ
葡萄:トゥルソ
キノコ、黒糖、ミント、なめし皮、ペッパーなどのスパイスにアーシィなニュアンス。ここまで濃厚で複雑味があり、楽しませてくれるトゥルソーがあっただろうか。ワイン名は英語では「このやろう!」というスラングだが、シノニムのバスタルドからもじったもの。マラン曰く「もし一生 1 つのワインしか飲めないとしたら、間違いなくトゥルソー!」というくらいのトゥルソー愛を表現!


・ 販売価格
6,389円(税581円)
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