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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/" /><modified>2026-05-30T05:19:06+09:00</modified><entry><title>ドメーヌ・蝦夷泡P　2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191930885" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191930885</id><issued>2026-05-23T11:04:18+09:00</issued><modified>2026-05-27T04:58:57Z</modified><created>2026-05-23T02:04:18Z</created><summary>ドメーヌ・蝦夷泡P　2024
産地：北海道　余市
葡萄：ポートランド
 積算温度が1,500超え、10年前より300以上積算温度が高くなってきております。
それに伴い「晩腐病」などの従来北海道にはほとんど存在しなかった病害が蔓延し、ポートランドや旅路などの生食ブドウの...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ・蝦夷泡P　2024
産地：北海道　余市
葡萄：ポートランド
 積算温度が1,500超え、10年前より300以上積算温度が高くなってきております。
それに伴い「晩腐病」などの従来北海道にはほとんど存在しなかった病害が蔓延し、ポートランドや旅路などの生食ブドウの生産量も激減しております。仕込みは10日程醸してから搾汁し、オレンジワインの様に 飴色に 仕上げました。ポートランドのペティヤンは発酵過程に独特の動きがあるため、通常のペティヤンより半年以上余分に寝かせてからの出荷させていただいております。
アロマティックで生姜や白胡椒の様なスパイシーなアロマ。口当たりは柔らかく、プチプチとしたガスが心地よい。アフターはドライで北海道らしい酸がピン！と支えてくれてます。これからの時期にぴったりです。
]]></content></entry><entry><title>ヴォルテックス熟成セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191887334" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191887334</id><issued>2026-05-19T19:56:51+09:00</issued><modified>2026-05-19T10:56:51Z</modified><created>2026-05-19T10:56:51Z</created><summary>ヴォルテックスさんのワインを熟成しました。
直ぐに開けて美味しいワインばかりですが、
熟成するとどうなるのか・・・・

レ・ヴィーニュ・ド・ババス　グロルン・ロール　2022
産地：フランス　ロワール
葡萄：グロロー
僅かに紫がかった中程度の赤色。熟したブ...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヴォルテックスさんのワインを熟成しました。
直ぐに開けて美味しいワインばかりですが、
熟成するとどうなるのか・・・・

レ・ヴィーニュ・ド・ババス　グロルン・ロール　2022
産地：フランス　ロワール
葡萄：グロロー
僅かに紫がかった中程度の赤色。熟したブルーベリーやカシス、ブラックベリーなど新鮮な黒系果実の香りに、フランボワーズ、グレナデン、紫の花、フレッシュハーブなどの華やかで爽快感のある香り、ナツメグ、カルダモン、白胡椒を想わせるスパイスのニュアンスが感じられます。グラスに顔を近づけただけでも、引き寄せられるようにかぐわしい香りが漂い、色合いや香りからも若々しい果実の弾むような印象を受けます。瑞々しく雑味のない軽快な飲み心地で、華やかで溌剌とした豊かな果実の風味が大きく膨らみます。時折、カルダモンやナツメグなどのスパイスの風味がアクセントのように感じられ抑揚があり、舌には黒葡萄の果皮をかじった時のような微細なタンニンが残ります。若々しさが満ち溢れる芳醇な果実の印象と、品の良い華やかさを兼ね備えるミディアムスタイルです。


既にワイン造りを辞めてしまっているのが残念
レ・ヴィーニュ・ド・ラトリ　ラ・ペペ　2021
産地：フランス　ロワール
葡萄：グロロー・グリ、シャルドネ
薄濁りの中程度の黄色。白桃やプラム、洋梨、パイナップルを想わせる芳醇な果実の香りに、黄色の和柑橘、フレッシュハーブ、ヒノキなど清涼感を感じさせる爽やかな香りが加わります。仄かな甘みが舌を包み込むような優しいアタックで、プラムや洋梨などの溢れるような瑞々しい果汁感や豊かな果実味に、晩柑や文旦などを皮ごとギュッと搾ったような酸、ほろ苦さや爽快感のある風味がバランス良く溶け込み、旨味を伴いながら口中へと大きく広がります。フルーティーな果実味にたっぷりと旨味が絡み合う柔らかい辛口の仕上がりです。リリース当時は抜栓3日程度で豆のニュアンスが感じられました。


ル・マゼル　ヴァン・ド・ソワフ　2022
産地：フランス　ローヌ
葡萄：カリニャン40%、グルナッシュ40%、メルロー20%
カリニャンとグルナッシュを一緒にダイレクトプレス。メルローは全房で7日間マセラシオン。プレス後にブレンドして、ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。
やや淡い赤色。熟した苺や果汁、コンフィチュールなどの新鮮な果実の瑞々しさと充実感のある香り調和し、さらに熟したブラックベリー、すみれの花、土、カルダモンやコリアンダーなどのスパイスが加わります。スワリングするとさらに甘やかで芳醇な印象が際立ちます。果汁のような清らかなタッチで伸びやかに流れ込みます。明るく溌剌とした赤い果実を主体とした風味に、緻密さを与えるように黒系果実のニュアンス、華やかな花々、清涼感のあるスパイスの風味が重なり、香りに比べて豊かで抑揚のある果実味が広がります。やや揮発酸が感じられますが、喉を潤すような軽快感や甘やかで可憐な果実の印象が強く、気になるほどではありません。


ジャン・クリストフ・ガルニエ　レ・ヌエット　2023
産地：フランス　ロワール
葡萄：グロロー、ピノ・ドニス
全房で1週間のマセラシオンカルボニック。ファイバータンクで2ヶ月間の発酵と熟成。
淡いルビー色。熟したスモモやクランベリー、ザクロ、苺、梅、赤紫蘇などの香りに、小さな赤い野バラの華やかさ、カルダモンや白胡椒の爽やかなスパイスのニュアンスが感じられます。ピュアな果汁を想わせる清らかなライトタッチで、甘やかさとメリハリのある酸を持つ果実味に清涼感を与えるスパイスが絶妙に絡み合い、喉を潤すように流れ込みます。清々しく甘酸っぱい果実の風味が口中に留まり、キレの良い飲み心地の辛口の仕上がりです。


シャトー・ラ・フランシェ　ヴォラティル　2021
産地：フランス　ロワール
葡萄：カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、ガメイ、グロロー、シュナン・ブラン
仄かにオレンジがかった淡い赤色。グレナデンの充実した赤い果実の香りやクランベリー、フランボワーズなどの引き締まった果実の香りが混ざり合い、加えて紫や赤い花のような華やかな印象、木の皮のようなフュメ香がやや感じられます。色合いや香りからも軽快で可愛らしい様子が伺え、口中でもそれを裏切ることなく喉を潤すように清らかで、雑味なく広がります。透明感のある果汁のようにピュアで可憐な赤い果実の風味が口中を駆け巡り、白ワインを想わせる瑞々しい印象ですっと沁み込むような飲み心地でありながら、留まる風味は充実感すら覚えます。時折アクセントのように葉付きの野苺のような青みがかった風味が現れ抑揚を感じさせ、愛らしさの中に締まりを与えています。


ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエール　ラ・リュンヌ　2018
(これだけラシーヌさんが輸入していた頃のワインでした)
産地：フランス　ロワール
葡萄：シュナンブラン
三日月形の細長い畑と、複数の小さな区画をブレンドしたシュナンブラン。木樽で発酵・熟成（15カ月間）。柔らかく優美な味わいは、過小評価されがちなシュナンブランの真価を示している。スタンダード・キュヴェでも長期熟成に耐えうる。ピーク時は香りは芳醇で、余韻は恐ろしく長い。熟成後に残るほんのりとした甘みも味わいのバランスを構成するうえで、良いアクセントとなる。]]></content></entry><entry><title>ジャン・イヴ・ペロン　コティヨン・デ・ダム　2020</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191858244" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191858244</id><issued>2026-05-16T17:25:14+09:00</issued><modified>2026-05-16T08:25:14Z</modified><created>2026-05-16T08:25:14Z</created><summary>ジャン・イヴ・ペロン　コティヨン・デ・ダム　2020
産地：フランス　サヴォワ
葡萄：ジャケール80％、アルテスとルーサンヌで20％
シスト・石灰質土壌。ジャケール（若木）：14日間全房発酵後にピジャージュ1回。ジャケール（古木）：14日間全房発酵で、 90日間ピジャ...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャン・イヴ・ペロン　コティヨン・デ・ダム　2020
産地：フランス　サヴォワ
葡萄：ジャケール80％、アルテスとルーサンヌで20％
シスト・石灰質土壌。ジャケール（若木）：14日間全房発酵後にピジャージュ1回。ジャケール（古木）：14日間全房発酵で、 90日間ピジャージュ1回／日。アルテス：14日間全房発酵後にピジャージュ1回。ルーサンヌ：ダイレクトプレス。ブレンドの後300Lの樽で12ヶ月熟成。オレンジがかった黄金色。ネクタリンや黄桃、アプリコット、ミラベルなど熟した果実の香りに、陳皮やオレンジピールなど爽やかなほろ苦さ、厚葉や若葉、ヒノキなどの香りが伺え、豊かな果実の香りに複雑性や深みを感じさせます。口に含むとほんのりと甘みを感じさせる果肉感のある果実の風味や滴り落ちるような果汁感に、シャープでキレのある酸が全体を支えブレのない印象を与えています。時折覗かせるオードヴィーの様な風味がコク深さや奥行きを感じさせ、余韻には鰹だしを想わせる旨味感が残ります。充実感のある果実味と旨味、キレのある酸が調和した辛口の仕上がりです。
]]></content></entry><entry><title>ジャン・イヴ・ペロン　シャン・ルヴァ　2020</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191858236" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191858236</id><issued>2026-05-16T17:23:38+09:00</issued><modified>2026-05-16T08:23:38Z</modified><created>2026-05-16T08:23:38Z</created><summary>ジャン・イヴ・ペロン　シャン・ルヴァ　2020
産地：フランス　サヴォワ
葡萄：モンドゥーズ
シスト・石灰質土壌。14日間全房発酵。225Lの樽で12ヶ月熟成。
仄かに紫がかったやや深い赤色。華やかな香りを放つフランボワーズのドライフルーツの香りに、カシスやカレン...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャン・イヴ・ペロン　シャン・ルヴァ　2020
産地：フランス　サヴォワ
葡萄：モンドゥーズ
シスト・石灰質土壌。14日間全房発酵。225Lの樽で12ヶ月熟成。
仄かに紫がかったやや深い赤色。華やかな香りを放つフランボワーズのドライフルーツの香りに、カシスやカレンズなど黒系果実のドライフルーツの凝縮した果実香、赤や紫の花々、土などの香りが伺え、上品な中に素朴な印象が感じられます。口に含むと香りの充実感に比べて軽やかな印象を抱き、しなやかな口当たりで伸びやかに流れていきます。モンドゥーズらしいメリハリのある凛々しい酸は、フランボワーズソースなど華やかなエキス感と絶妙に溶け込みエレガントな印象を与えます。マコンやボーヌのピノ・ノワールを想わせる緻密な果実味から後半にかけてニュイの繊細で可憐な果実の印象へと変化するように感じられ、妖艶で魅力溢れる仕上がりです。この先の熟成での更なる繊細さや上品な様子が引き出されることに期待が湧きます。
]]></content></entry><entry><title>ジャン・イヴ・ペロン　ヴァー・ラ・メゾン・ルージュ　2020</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191858221" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191858221</id><issued>2026-05-16T17:21:43+09:00</issued><modified>2026-05-16T08:21:43Z</modified><created>2026-05-16T08:21:43Z</created><summary>ジャン・イヴ・ペロン　ヴァー・ラ・メゾン・ルージュ　2020
産地：フランス　サヴォワ
葡萄：モンドゥーズ90%、ガメイ10%
シスト・石灰質土壌。ダイレクトプレスの後、225Lの樽で12ヶ月熟成。
薄濁りのややオレンジがかった淡い赤色。スモモやグアバ、ソルダム、さく...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャン・イヴ・ペロン　ヴァー・ラ・メゾン・ルージュ　2020
産地：フランス　サヴォワ
葡萄：モンドゥーズ90%、ガメイ10%
シスト・石灰質土壌。ダイレクトプレスの後、225Lの樽で12ヶ月熟成。
薄濁りのややオレンジがかった淡い赤色。スモモやグアバ、ソルダム、さくらんぼなどの果実を想わせる香りに、ルバーブのコンフィチュール、赤紫蘇、バラの様な華やかな香りが伺えます。舌先をピリピリと刺激する微細なガスが当たり、若干残糖を感じる甘さを伴いながらプラムやスモモなどの果汁を想わせる瑞々しさでフルーティーな風味が広がります。僅かに揮発酸を感じますが、甘みや乳酸のようなまろやかさ、香り高い果実の印象がそれを取り込むように調和させ、チャーミングで甘やかな華やぐ果実の風味に引き締まった様子を与えているように感じます。
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ・デ・マルヌ・ブランシュ　スペースモンキー　2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191858103" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191858103</id><issued>2026-05-16T17:18:04+09:00</issued><modified>2026-05-16T08:18:04Z</modified><created>2026-05-16T08:18:04Z</created><summary>ドメーヌ・デ・マルヌ・ブランシュ　スペースモンキー　2022
産地：フランス　ジュラ
葡萄：ピノオーセロワ60% ピノブラン40%(アルザス)
アルザスの友人から購入したピノオーセロワとピノブランを全房 でプレス、500L・228L の新樽や古樽で発酵・熟成しアッサンブラー ...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ・デ・マルヌ・ブランシュ　スペースモンキー　2022
産地：フランス　ジュラ
葡萄：ピノオーセロワ60% ピノブラン40%(アルザス)
アルザスの友人から購入したピノオーセロワとピノブランを全房 でプレス、500L・228L の新樽や古樽で発酵・熟成しアッサンブラー ジュ、サンスフルで仕上げました。
]]></content></entry><entry><title>シモン・ビュッセー　メルロー　2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191824697" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191824697</id><issued>2026-05-14T09:04:44+09:00</issued><modified>2026-05-14T00:04:44Z</modified><created>2026-05-14T00:04:44Z</created><summary>シモン・ビュッセー　メルロー　2021
産地：フランス　シュッドウエスト
葡萄：メルロー
粘土質土壌の樹齢約25年の葡萄。全房で7日間開放タンクでピジャージュを行いながらマセラシオン。その後コンクリートタンクで3ヶ月熟成。中程度の赤色。カシスやブラックベリーな...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シモン・ビュッセー　メルロー　2021
産地：フランス　シュッドウエスト
葡萄：メルロー
粘土質土壌の樹齢約25年の葡萄。全房で7日間開放タンクでピジャージュを行いながらマセラシオン。その後コンクリートタンクで3ヶ月熟成。中程度の赤色。カシスやブラックベリーなどの黒系果実のリキュールに、赤い果実の果汁を混ぜ合わせたような香りが感じられ、色合いや香りからミディアムタッチの軽やかなイメージを抱きます。口に含むとピリピリと舌先を刺激するガスがあたり、若々しさを感じさせます。摘み立てのベリー系果実を搾ったような瑞々しさが感じられスムーズな飲み心地で、黒系果実の緻密なエキス感に赤い果実の弾むような酸が加わり軽快な印象を与えています。また、葉付きの苺のような仄かに青みがかった様子が伺え、清涼感や上品な雰囲気を感じさせます。若さ溢れる可憐な果実感としっとりとした品のある印象が混ざり合う軽やかな仕上がりです。
]]></content></entry><entry><title>アレクサンドル・バン　レ・グランド・アテ　2019</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191824691" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191824691</id><issued>2026-05-14T09:01:42+09:00</issued><modified>2026-05-14T00:01:42Z</modified><created>2026-05-14T00:01:42Z</created><summary>アレクサンドル・バン　レ・グランド・アテ　2019
産地：フランス　ロワール
葡萄：ソーヴィニヨン・ブラン
2014年より新たにリリースされたキュヴェのレ グランド アテ。畑の立地は、マドモワゼル Mの区画から少し野道を進んだところにある区画で、植えられているブド...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アレクサンドル・バン　レ・グランド・アテ　2019
産地：フランス　ロワール
葡萄：ソーヴィニヨン・ブラン
2014年より新たにリリースされたキュヴェのレ グランド アテ。畑の立地は、マドモワゼル Mの区画から少し野道を進んだところにある区画で、植えられているブドウの樹齢は平均25年ほど。本来であればプイィ フュメを名乗れる区画ですが、本人の信念によりVin de Franceでのリリースとなります。
土壌のタイプは、マドモアゼル Mと同様に土質、砂質、石灰質の混ざったもので、この畑ではブドウの成長と成熟がゆっくりと進み、最終的には非常に高い熟度のブドウが得られます。この凝縮したブドウを自然酵母によって発酵させ、500Lの大樽にて熟成させ、厳密な濾過や清澄は行わず、瓶詰め時の亜硫酸も添加しません。
なお、以前のレ グランド アテは酸化熟成気味の仕上がりでしたが、2019vtは酸と果実のバランスの良いフレッシュな仕上がりになっています。

軽い濁りのある麦わら色の外観。抜栓直後から黄い花系の華やかなフローラルさに加え、マンゴーやパッションフルーツの様なトロピカルフルーツの熟れた香りが前面に感じられ、徐々に赤リンゴやアプリコットやフレッシュハーブの香りが膨らみ、複雑さが増していきます。
味わいは、熟した強力な果実が支配的で、蜜のようなフレーヴァーも感じられますが、丸みのある酸とミネラルがハッキリと主張している為、アフターは重たさのないスムーズでサラッとしたドライな飲み心地に仕上がっています。
全体的にはエレガントで軽やかに仕上がっているワインで、飲み込んだ後に上がってくるグッとくる果実感と極軽い苦みが心地良く、つい飲み進めてしまいます。
今ももちろんですが、今後素晴らしく熟成する可能性のあるキュヴェです。
]]></content></entry><entry><title>よひち農圃 　HACHI　2025&lt;br&gt;(ペイザナ委託醸造)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191778021" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191778021</id><issued>2026-05-09T19:34:35+09:00</issued><modified>2026-05-27T04:58:57Z</modified><created>2026-05-09T10:34:35Z</created><summary>2024年ヴィンテージと比べると色は濃いめのロゼになりました。
(ワイナリー情報より)
2025年ヴィンテージについて・・・
ぶどうに関しては・・・
　とにかく暑いシーズンでした！
　ただ、生育期間のポイントで少雨だったためか、細菌による病気が少なく
　農薬を制...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2024年ヴィンテージと比べると色は濃いめのロゼになりました。
(ワイナリー情報より)
2025年ヴィンテージについて・・・
ぶどうに関しては・・・
　とにかく暑いシーズンでした！
　ただ、生育期間のポイントで少雨だったためか、細菌による病気が少なく
　農薬を制限しているものとしては助かった一年でした。
　また、２０２４年と違い、高温の日が多かったものの、黒ブドウの色づきは良好で
　カベルネ・フランはここ５,６年のなかでも真っ黒に色が付いて良いぶどうが収穫できました。
　一年前は高温だから色づきが悪いとか思っていましたが、ひとくくりに結果はだせないところが
　大地の恵みである農作物の面白さであり、可能性を感じられ、今後の希望を少しもてた一年でし
　た。
 
 醸造に関しては・・・
　いつもの”HACHI”の甲州のMC(マセラシオン・カルボニック）仕込みが
　メインと樽発酵の甲州とのブレンドでそれぞれにカベルネ・フランが少しずつ入っています。
　 
トータルとして・・・
　ぶどうの状態は全体的に良好、高温により今後の収穫時期の検討（糖度と酸のバランス）
　の必要性を感じました、
　ワインは例年よりも早めにいつものHACHIらしさ（MC由来の甘やかな香りなど）が
　開いているようなので
　今から〜楽しんでいただけそうです！


よひち農圃 　HACHI　2024(ペイザナ委託醸造)
産地：山梨県　勝沼
葡萄：甲州90％、カベルネ・フランとムールヴェードルで10％
2024年ヴィンテージと比べると色は濃いめのロゼになりました。紅茶、べっこう飴、みかん、樽の香りが時間と共に広がります。熟した果実味と心地よい酸、軽やかなタンニン。アフターは甲州種のスキンコンタクトのほんのりとした渋みがあります。]]></content></entry><entry><title>アレックス・フォワイヤール　コート・ド・ブルイィ　2019</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191709687" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191709687</id><issued>2026-05-02T17:41:48+09:00</issued><modified>2026-05-02T08:41:48Z</modified><created>2026-05-02T08:41:48Z</created><summary>アレックス・フォワヤール　コート・ド・ブルイィ　2019
産地：フランス　ボジョレー
葡萄：ガメイ
イチゴ、フランボワーズ、シャクヤク、赤いバラ、ラディッシュ、ジンジャーの香り。ワインはチャーミングかつしなやかで凝縮した果実のコクが染み入るように柔らかく、...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アレックス・フォワヤール　コート・ド・ブルイィ　2019
産地：フランス　ボジョレー
葡萄：ガメイ
イチゴ、フランボワーズ、シャクヤク、赤いバラ、ラディッシュ、ジンジャーの香り。ワインはチャーミングかつしなやかで凝縮した果実のコクが染み入るように柔らかく、滋味深くスパイシーなミネラルとキュートな酸、キメの細かいタンニンがきれいに溶け込む！
ブルイィの丘の標高380m南面に位置するが、ちょうどV字の谷を作っていて実際の畑の斜面は北向きに位置する！土壌にコート・ド・ブルイィ特有のPierre Bleueはほとんど混じっていないが、砂地土壌がエレガントなワインに仕上げる！SO2は瓶詰前に20mg/L添加。ノンフィルター！
]]></content></entry><entry><title>アントワンヌ･リエナルト　コート･ド･ニュイ･ヴィラージュ　レ･ゼサール　2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191709574" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191709574</id><issued>2026-05-02T17:29:13+09:00</issued><modified>2026-05-02T08:29:13Z</modified><created>2026-05-02T08:29:13Z</created><summary>産地：フランス/ブルゴーニュ
葡萄：ピノ・ノワール

ステンレスタンクで2-3週間マセレーション。木製樽と一部石器で10か月熟成。

コンブランシアン村の緩やかな斜面の一番上の区画。レ・プラント・オ・ボワに隣接するが、テロワールの違いから赤い果実味の風味豊か...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス/ブルゴーニュ
葡萄：ピノ・ノワール

ステンレスタンクで2-3週間マセレーション。木製樽と一部石器で10か月熟成。

コンブランシアン村の緩やかな斜面の一番上の区画。レ・プラント・オ・ボワに隣接するが、テロワールの違いから赤い果実味の風味豊かな、エレガントなワインが生まれる。

2021年は遅霜の被害はオ・ヴィニョットの畑で強く見られた程度で、寒い春、長雨によりブドウの成熟はゆっくりとなり、うどん粉病、ベト病のプレッシャーが高く畑の管理が難しかった。ぬかるみのせいで農薬散布のために畑に入ることも難しかった。9/15に収穫を始めたが、畑でもセラーでも多くの選果を必要とした。
アントワンヌ・リエナルトは 2011 年にコンブランシアン村に創業したワイナリー。1900 年代後半から同村に畑を所有する家系ではあるが、アントワンヌの祖父の代の 1992 年に一度、ワイナリーとしての活動は停止していた。アントワンヌはシャブリ、シャンボール・ミュジニー、南アフリカでワイン造りの経験を積んだ後に、家族の畑を引き継ぎ改めてワイナリーとしてスタートした。

 

当初は除梗をしたり醗酵前の亜硫酸添加をしたり、“よりクラシック”なスタイルのワイン造りだったかもしれないとアントワンヌは振り返る。
しかし若いころからアントワンヌが持ち合わせてきた「水、空気、土壌」といった環境問題への関心が次第に大きくなり、栽培、醸造について大きく方向転換することを決意。

 

2016 年からバイオロジック栽培へと転換し、2019 年 VT からエコセールの認証も取得。醸造面でも介入を避けるようになり、全房での醗酵を取り入れ、醸造中の亜硫酸無添加を排し、ほとんどのキュヴェで瓶詰め時の亜硫酸も添加していない（入れる場合は 1mg/L）。
またバイオダイナミックの視点を栽培・醸造面で取り入れことは土壌の生命を守り、水の循環と資源を尊重するという、彼の新しい意識の証である。妹のエロイーズが 2017 年にワイナリー運営に参加し、芸術家肌のアントワンヌを事務や組織作りの面からサポートする。

 

アントワンヌがワイナリーを引き継ぐまでは 3 人の栽培家に畑は貸し出されていた。幸運なことに彼らは除草剤をまくことはせず、畑の耕作を熱心に行う栽培家たちだった。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ、コンブランシアン村周辺を中心に、6ha の畑を所有。コンブランシアンの丘の上には村の名が名付けられた石灰岩の大規模な採掘場があり、純度が高く密な高品質な大理石は自由の女神の台座や、ルーヴル美術館の石材としても利用されている。
畑の管理は硫黄、ボルドー液、煎じ薬で病害対策を行い、2020 年からは複数のハーブや穀物による緑肥も取りいれた。一年中下草は生やすことも考えたこともあったが、10000 本/ha という高密植の畑では適切に堆肥を与え耕作することも必要だ。

 

アントワンヌの父はワイン生産者ではなかったが、彼に果樹や野菜畑への情熱と感覚を受け継いでくれた。モノカルチャーなブルゴーニュのワイン生産の実態を打破すべく、アントワンヌは桃やアーモンドなどの果樹を毎年少しずつブドウ畑の周り（時にはブドウの列にも）に植えている。
それは祖父の代のブドウ畑の当たり前の光景だった。祖父は自分でよい枝を選び接ぎ木していたが、ブルゴーニュ・ワインが商業的に成功するに伴い、企業が農民の多くの業務を代行することでワイン造りの実態は変わってしまった。


畑の植え替えをする時に例えば 1 本 300 ユーロのワインを生み出すグラン・クリュの畑で 3 年間畑を休ませ、土壌改良をするという選択をすることができるだろうか？アントワンヌはそこまでの高額な畑は所有していないが、常に自分の畑を引き継ぐであろう誰かのことを考え、2021 年に引き抜いた畑は、ハーブやシリアルをまき、羊を入れるなどの土壌改良を行っている。]]></content></entry><entry><title>ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ　ブルゴーニュ・アリゴテ　2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191709520" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191709520</id><issued>2026-05-02T17:24:09+09:00</issued><modified>2026-05-02T08:24:33Z</modified><created>2026-05-02T08:24:09Z</created><summary>ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ　ブルゴーニュ・アリゴテ　2022
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：アリゴテ
植樹：1999年　　位置：南西向き　　土壌：石灰質・粘土質
24時間デブルバージュ後、2/3は密閉タンク、1/3は228lの木樽で発酵。終了後に澱引き、マロラクティ...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ　ブルゴーニュ・アリゴテ　2022
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：アリゴテ
植樹：1999年　　位置：南西向き　　土壌：石灰質・粘土質
24時間デブルバージュ後、2/3は密閉タンク、1/3は228lの木樽で発酵。終了後に澱引き、マロラクティック発酵。1/3は228lの木樽、2/3はタンクで澱とともに10ヶ月熟成、バトナージュは行わない。澱引き後タンクにて3ヶ月熟成。フレッシュなアロマに富む。厚みがあり生き生きとした印象。余韻には微かに塩味を感じる。若いうちから楽しんでほしい味わい。
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ･プティ・ロワ　ショレイ・レ・ボーヌ　2017</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191706122" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191706122</id><issued>2026-05-02T13:26:10+09:00</issued><modified>2026-05-02T04:26:10Z</modified><created>2026-05-02T04:26:10Z</created><summary>ドメーヌ･プティ・ロワ　ショレイ・レ・ボーヌ　2017
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：ピノノワール
ショレイ・レ・ボーヌで育った買いブドウを借醸造所でプレス後、開放桶で発酵、木樽とタンクで熟成しました。17年は用心し、乳酸発酵終了時にも遊離のSO2が減少す...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ･プティ・ロワ　ショレイ・レ・ボーヌ　2017
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：ピノノワール
ショレイ・レ・ボーヌで育った買いブドウを借醸造所でプレス後、開放桶で発酵、木樽とタンクで熟成しました。17年は用心し、乳酸発酵終了時にも遊離のSO2が減少するとSO2を加えて調整しました。明るい淡いルビーの外観からハーブや紅ショウガの奥にブルーベリーのアロマ、たっぷりとしたピュアなエキスに旨味と綺麗な酸が溶け込み、滑らかなテイストがフィニッシュまで続きます。
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ･プティ・ロワ　マランジュ バ・デ・ロワイエール　2017</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191706102" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191706102</id><issued>2026-05-02T13:23:27+09:00</issued><modified>2026-05-02T04:23:27Z</modified><created>2026-05-02T04:23:27Z</created><summary>ドメーヌ･プティ・ロワ　マランジュ バ・デ・ロワイエール　2017
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：シャルドネ
暑い夏を迎えた17年、シャルドネをプレス後228L の木樽で一次発酵・マロラクティック発酵を経て9 ヶ月の熟成中に3度バトナージュを施しました。やや憂い...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ･プティ・ロワ　マランジュ バ・デ・ロワイエール　2017
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：シャルドネ
暑い夏を迎えた17年、シャルドネをプレス後228L の木樽で一次発酵・マロラクティック発酵を経て9 ヶ月の熟成中に3度バトナージュを施しました。やや憂いを含むイエローゴールドから、マンゴーやカスタードクリーム、ホワイトペッパーが拡がります。ほのかな甘味にボリューム感たっぷり且つ瑞々しい味わいが豊かさに拍車をか
けエレガントなアフターが素晴らしい着地に導いてくれます。
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ･プティ・ロワ　オート・コート・ド・ボーヌ　ブラン　2019</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://moritaya-hp.com/?pid=191706088" /><id>https://moritaya-hp.com/?pid=191706088</id><issued>2026-05-02T13:21:08+09:00</issued><modified>2026-05-16T07:07:00Z</modified><created>2026-05-02T04:21:08Z</created><summary>ドメーヌ･プティ・ロワ　ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン　2019
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：シャルドネ
暑い夏を経て生育が早まった19年、買いブドウのシャルドネをプレスし228Lの木樽で発酵、マロラクティック発酵し古樽で12ヶ月熟成後さ...</summary><author><name>地酒と自然派ワイン　酒の森田屋</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドメーヌ･プティ・ロワ　ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン　2019
産地：フランス　ブルゴーニュ
葡萄：シャルドネ
暑い夏を経て生育が早まった19年、買いブドウのシャルドネをプレスし228Lの木樽で発酵、マロラクティック発酵し古樽で12ヶ月熟成後さらにステンレスタンクで2ヶ月追熟させました。グリーンイエロー色、バターやフレッシュなリンゴ、白い花の蜜の香りを感じます。柔らかく拡がるエキスにミネラル感と塩気、柑橘系の酸が拡がり、リッチな仕上がりとなっています。
]]></content></entry></feed>