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森田浩平
地酒とワイン 森田屋

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ファンキー・シャトー ピノ・グリ 2019

ファンキー・シャトー ピノ・グリ 2019
VINTAGE 2019
2019年の年間降水量は975mm、年間日照時間は2268.6時間(いずれも上田観測所データ)、鬱陶しく長い梅雨空、8月の雹を伴ったダウンバースト、10月12日千曲川に大氾濫をもたらした台風19号と、次々に巡りくる自然の猛威に振り回される年となった。
 3月から5月の乾燥した心地よい晴天で始まった春、葡萄たちは4月末に無事萌芽、6月上旬には開花を迎えた。波乱の開始は6月8日から7月29日までの長梅雨、連日続く夕刻からの朝までの雨は平均の約1.5倍の雨量と日照不足をもたらし、畑には例年には考えられない病が発生、その対策に追われる日々が始まった。さらにその後8月7日に発生した雹を伴った瞬間風速30m/secを超えるダウンバーストは畑の支柱を捻じ曲げ、支柱の仮修復と病気との戦いに心が折れそうになる日々だった。
好天の朝9月18日ピノ・グリより収穫開始。
収穫の中盤には台風19号の襲来で畑の一部に崖崩れが発生し、一部の品種を中心に大きなダメージが出たものの、それでも健気に踏ん張った葡萄たちは残った果実を懸命に仕上げていた。11月30日カベルネ・ソービニョンにて自社畑収穫終了。心の休まることのない年だったが、収穫した葡萄たちの必死の実りの力強さに、改めて感動し励まされ来季への勇気をもらった気がするVintage 2019となった。
いずれの品種も自然発酵はスムーズでワインは優しさと凛とした酸を感じるニュアンスに仕上がっている。


産地:長野県小県郡青木村
葡萄:ピノ・グリ
2019年の年間降水量は975mm、年間日照時間は2268.6時間。鬱陶しく長い梅雨空、8月の雹を伴ったダウンバースト、10月12日千曲川に大氾濫をもたらした台風19号と、次々に巡りくる自然の猛威に振り回される年となった。3月から5月の乾燥した心地よい晴天で順調にスタトーしたシーズンであったが、長梅雨は平均の約1.5倍の雨量と日照不足をもたらし波瀾の収穫期を迎えることになった。そんな中でも標高600m位置する青木村畑で逞しく独特な色に完熟したPinot Gris は、9月18日、2019年の先頭を切っての収穫。コールド・マセラシオン後ステンレスタンクで約3週間ゆっくりと自然発酵、その後樽に移し約10カ月の熟成を行った。コルクテイントのリスクを最小限にしたい思いからDiamコルク(10年保証)を使用してビン詰め。深い黄金色、食べごろの桃を想起させるワインに仕上がっている。
(ワイナリー資料より)
・ 販売価格
3,859円(税351円)

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